売れる「ホームページのルール 3」
伝わるキャッチコピーの考え方。 その1
■成功を決めるのは「トップページとキャッチコピー」
あなたが「言いたいこと」をお客さんに、
瞬間的に、わかりやすく伝える役割を、するもの。
それが「キャッチコピー」だと、私は考えています。
ホームページで何かを探してくる人達は、店で買い物をする人達とは異なり
「明確な目的」を持ってやってくるものです。
あらかじめ「ダイエット 最新 成功事例」などと「明確なキーワード」を、
思い浮かべ、検索エンジンに入力し、色々なページを覗くわけです。
あなたは、この「明確なキーワードを持って訪問してくれた」お客さんに対して、
「お客さんが探しているキーワード」に関連するものを、
ストレートに伝えることができる、キャッチコピーを考えなければなりません。
普段のあなたが、そうであるように、
お客さんは、ほんの数秒で、他のページへ移動してしまいます。
失敗は即、永遠の別れを意味しますから、「これだけは!」というメッセージが、
伝わるキャッチコピーを考え、書かなければならないのです。
これはとても大切なことなので、太い文字で書きますが
→→ホームページの成功を決めるものの半分は、
「トップページとキャッチコピー」にある
と私は考えていますし、実際にそのようなページの作成を行ってきました。
実は、私自身が「問い合わせゼロのページ →→1週間で2件の問い合わせ」の
ヒントを掴んだのが、
この「トップページにあるキャッチコピーを、書き直した」事が
きっかけでした。
それまでのキャッチコピーは、
「あなたの挑戦を応援します」
「~はおまかせ下さい!」
というような、
良くあるフレーズを、特に何も考えずに掲載していたんですね。
ちょっと、かっこつけてみた、といいますか、雰囲気重視という感じで、
とりあえず、出来たものを掲載していたのです。
ところが、アクセス解析などで、調べてみると、
半数以上のお客さんが「トップページを、チラリと見ただけで」すぐに、
他のページへ、移動してしまっていたことがわかりました。
これでは、せっかく広告費をかけて、宣伝をしても、 すべてパーですよ。
他のページを、しっかりと見てもらえないと、
全然意味が、ないですからね。
そこで、今となっては、何故そうしたのかは忘れましたが、
「具体的なキーワード」を入れたキャッチコピーに、書き換えてみたんですね。
完成したコピーは、全然「カッコヨク」ない。でも「明確&具体的!」
まあ、とりあえず試してみよう、という感じでした。
そして、そのキャッチコピーを目立たせるために、
ページ全体のイメージを、リニューアルしたところ・・・
あっさりと「問い合わせ」が来た時は、正直「驚き」ました。
「え、問い合わせって、こんなに簡単にくるものなの?しかも2件連続で??」と、
しばらくの間信じられませんでした。
冬の時代が長過ぎたんでしょうか(笑)
私達が目指す「キャッチコピー」は、「お客さんのもっているキーワード」と、
ダイレクトに、つながるものでなければなりません。
中途半端な技法に走る前に、
1)あなたとお客さんが「共有できるキーワード探し
= 伝わるコトバ探し」を行い
2)キャッチコピーにのせていくことから始めてみましょう。
カッコイイものよりも「地味だけど、なんだか気になるキャッチコピー」を考える。
あなたが伝えたいことが、具体的に表現され、わかりやすく理解してもらう。
そして、下につづく文章も「読んでみようかな?」と、思うような、
キャッチコピーを書いていく。これが、最初のポイントになります。

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佐藤 隆弘 拝
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