キャッチコピーの作り方 売れる広告のルール 3

logo062.gif




||TOPへもどる|| Re:word project21 since 2001

kouza2.gif



.

売れる「ホームページのルール 3」
伝わるキャッチコピーの考え方。 その1



成功を決めるのは「トップページとキャッチコピー」



あなたが「言いたいこと」をお客さんに、
瞬間的に、わかりやすく伝える役割を、するもの。
それが「キャッチコピー」だと、私は考えています。

ホームページで何かを探してくる人達は、店で買い物をする人達とは異なり
「明確な目的」を持ってやってくるものです。
あらかじめ「ダイエット 最新 成功事例」などと「明確なキーワード」を、
思い浮かべ、検索エンジンに入力し、色々なページを覗くわけです。

あなたは、この「明確なキーワードを持って訪問してくれた」お客さんに対して、
「お客さんが探しているキーワード」に関連するものを、
ストレートに伝えることができる、キャッチコピーを考えなければなりません。
普段のあなたが、そうであるように、
お客さんは、ほんの数秒で、他のページへ移動してしまいます。
失敗は即、永遠の別れを意味しますから、「これだけは!」というメッセージが、
伝わるキャッチコピーを考え、書かなければならないのです。


これはとても大切なことなので、太い文字で書きますが

→→ホームページの成功を決めるものの半分は、
 「トップページとキャッチコピー」にある


と私は考えていますし、実際にそのようなページの作成を行ってきました。

実は、私自身が「問い合わせゼロのページ →→1週間で2件の問い合わせ」の
ヒントを掴んだのが、
この「トップページにあるキャッチコピーを、書き直した」事が
きっかけでした。

それまでのキャッチコピーは、

「あなたの挑戦を応援します」
「~はおまかせ下さい!」

というような、
良くあるフレーズを、特に何も考えずに掲載していたんですね。
ちょっと、かっこつけてみた、といいますか、雰囲気重視という感じで、
とりあえず、出来たものを掲載していたのです。

ところが、アクセス解析などで、調べてみると、
半数以上のお客さんが「トップページを、チラリと見ただけで」すぐに、
他のページへ、移動してしまっていたことがわかりました。
これでは、せっかく広告費をかけて、宣伝をしても、 すべてパーですよ。
他のページを、しっかりと見てもらえないと、
全然意味が、ないですからね。


そこで、今となっては、何故そうしたのかは忘れましたが、
「具体的なキーワード」を入れたキャッチコピーに、書き換えてみたんですね。
完成したコピーは、全然「カッコヨク」ない。でも「明確&具体的!」
まあ、とりあえず試してみよう、という感じでした。

そして、そのキャッチコピーを目立たせるために、
ページ全体のイメージを、リニューアルしたところ・・・
あっさりと「問い合わせ」が来た時は、正直「驚き」ました。
「え、問い合わせって、こんなに簡単にくるものなの?しかも2件連続で??」と、
しばらくの間信じられませんでした。
冬の時代が長過ぎたんでしょうか(笑)


私達が目指す「キャッチコピー」は、「お客さんのもっているキーワード」と、
ダイレクトに、つながるものでなければなりません。
中途半端な技法に走る前に、

1)あなたとお客さんが「共有できるキーワード探し
  = 伝わるコトバ探し」を行い

2)キャッチコピーにのせていくことから始めてみましょう。


カッコイイものよりも「地味だけど、なんだか気になるキャッチコピー」を考える。
あなたが伝えたいことが、具体的に表現され、わかりやすく理解してもらう。
そして、下につづく文章も「読んでみようかな?」と、思うような、
キャッチコピーを書いていく。これが、最初のポイントになります。




logo062.gif
伝わる文章講座 Re:wordproject21
佐藤 隆弘 拝

2月1日(水)更新 【在庫あり ○


※売れる広告・ホームページを作ろう。
経営者・ネットショップオーナー向け、実践講座

LinkIcon売れるホームページ 実践編
10倍「売れる」文章講座 >>

※受付再開しました。

※すべての文章・画像・コンテンツの無断使用・転載を禁じます。
(c) Copyright 2011 Takahiro Sato All right reserved.


無料
メルマガ

佐藤のメールマガジン(無料)
1.500人くらいが、読んでいます。

LinkIconバックナンバーは、こちら

著作権・免責事項について >>

0017.jpg

著作権・免責事項について。

当ホームページ上では、各国の著作権法、及び条約等により保護されている 文章、図画、写真、プログラム、編集著作物、データベース、及びこれらの二次的著作物等の各著作物が 含まれている場合があります。ホームページ内の著作物について、権利者に無断で複製、配布、貸与、送信、放送、変造等の行為を行うことは、 著作権の侵害となり、法的に罰せられる事があります。

blog>>

ものごとに「偶然はあるのか?」を
中途半端に検証中。
LinkIconサトウのblog >>

問い合わせ