ネットショップオーナー向け・売れる広告ホームページのルール
TOPページへ
【最新情報】1
無料web講座
売れるホームページのルール
【オリジナル教材】
売れる文章講座>>
受講受付中
コピーライターを、お探しですか?
仕事の依頼について
自己紹介&
マスコミ掲載情報
メ-ルマガジン
[購読無料/週刊]
売れる「ホームページのルール 25」 q


売れる「ホームページのルール 23」
スターバックス 成功物語 から(2)



■コンサルタントには、わからないこと



   前回のルールで紹介した『スターバックス 成功物語
 ハワード・シュルツ ドリー・ジョーンズ・ヤング著
 日経BP社』を読んで興味を持った私は、その後も、スタバに関する
 本を、何冊か読んでみました。

 すると『スターバックス マニアックス 小石原はるか 小学館文庫』
 の中で、会長 ハワード・シュルツ氏のインタビューを発見。
 気になる部分を、一部抜粋しますと、



---ココカラ---------------------------------------------


 実は、日本進出は成功しないと言われていたんです。
 日本は北米以外初の海外進出先です。ところが当時、私たちの
 仲間には海外進出の経験者がいなかった。そこでビジネスコン
 サルタントを雇ったんです。今考えれば、まったく役に立たな
 いことでしたがね(笑)
 彼らは「日本のことは忘れなさい、大変なことになります。お
 金を無駄にするだけですよ」という悲観的なレポートを送って
 きただけ。


 (中略)


 でも、結局3つとも間違いであることを、私たちは証明してしま
 ったんですよね(笑)



 『スターバックス マニアックス 小石原はるか 小学館文庫』より。


---ココマデ---------------------------------------------


   ここでも、スタバの精神を感じることができますね。

   本当に良いものを、必要なものを提供していけば、必ずそこに、
 共感してくれるお客さんは、集まってくれる(例えコンサルタント
 に猛反対されたとしても)と、いうことですね。

   他にもいくつか、コンサルタントの方がスタバに関して書いた本を
 読みましたが、それらの多くが「スターバックスの価格戦略、ター
 ゲットの絞り込みが良かった」と、書いているんです。
 でも、それは、成功した「結果」をみて分析しているから、そう言
 えるだけで、たぶん彼らも最初は「スタバなんて成功しないよ」と、
 思っていたかもしれませんよね。


 分析は誰でもできます。
 大切なことは、自分の商品を「信じて」失敗さえも受け入れる覚悟。
 最悪の状況を考えつつも、挑戦し行動していく。そして結果を出して
 いくことだな、とスタバの話を見ていると、感じますね。



    ■チクショ~と、いう思い。


     「結局は、知名度なんですよね・・・」


   私も、広告代理店から、この↑↑ような事を言われて、
 悔しい思いをしました。

 でも「最初は、誰だって無名なんだ。一人でも、自分の所を
 気に入ってくれる人がいたら、全力でやる。すべては、そこ
 からだ!3年後を見ていろよ!!!」

 そんな風にして、頑張ってきました。
 結局、私が広告の依頼をしていた(かなりダメ出しをされた)
 印刷会社は「2件とも」いなくなってしまいました。が、私は
 細々でも確実に生きています。

 チクショ~、と思いながらも『自分と自分の商品を信じて』
 一件、一件、夜中に広告を入れて回った経験も、真夏に熱射病になって、
 ブッ倒れた思い出も、今となっては良い経験です。
 その時のノウハウが『文章講座』となり、たくさんの人に、
 活用して、喜んでもらえている訳ですからね。

 自信を持って、粘り強く頑張りましょう。
 ギリギリまで、自分が納得出来るまで、追求すれば、そこから
 また、新しい可能性が生まれてくるものです。中途半端にせず、
 自分と、自分の商品を信じて、徹底的にいきましょう。
 その真直ぐな思いがあれば、必ず「伝わる文章」が、書けるようになりますよ。

■学校の先生は、教えてくれない。
 佐藤の『伝わる文章講座』1「伝わる文章講座のページへ」



※すべての文章・画像・コンテンツの無断使用・転載を禁じます。(c) Copyright 2005 Takahiro Sato All right reserved.



広告売れるホームページのルール へもどる

INDEX

1 コピーライティング サトウのセミナー ↑↑
1 問い合わせ 問い合わせ ↑↑
1 メールマガジン メールマガジン ↑↑
1 自己紹介&マスコミ掲載情報
1 仕事の依頼
1 ホームへ もどる


(c) Copyright 2005 Takahiro Sato All right reserved.