『コマネチ 若きアスリートへの手紙』。 売れる広告・ホームページのルール

logo062.gif




||TOPへもどる|| Re:word project21 since 2001

kouza2.gif


.

売れるホームページのルール 29
『コマネチ 若きアスリートへの手紙』より



■『コマネチ 若きアスリートへの手紙』 より



 ビジネスは「体が資本」と、いうことで、最近トレーニングを始めました。
 別に、アスリートを目指すとか、理想の体を作る、という
 ことではなく、体調管理が目的なのですが、凝り性の自分
 としては「より良いトレーニング方法は、ないか?」と、
 図書館で調べに行くことにしました。
 そこで、見つけたのが、


 『コマネチ 若きアスリートへの手紙
  ナディア コマネチ 著(青土社)』


 です。
 コマネチというと、いわずとしれた、体操界のトップアスリート。
 アディダスのCMでも、鉄棒の演技をしている
 映像が、使われていましたよね。

 今回は、この本の中に書かれてあった、印象的な言葉を
 みなさんに紹介してみたいと思います。



■『自分の失敗を認め、それから学ぼう(ナディア・コマネチ)』



 「自分の失敗を認め」…世界標準である、コマネチに語られると、
 思わず、なるほど、と何度も、うなづいてしまう迫力を感じます。

 確かに、私も今までに、たくさんの生徒の相談にのってきましたが、
 この『自分の失敗を認められるか、どうか』で、その後の能力の
 伸び具合が決まる、といっても決して言い過ぎではないと、
 感じています。

 実際のところ、多くの人が、「失敗の原因は自分にある」と、
 いうことを、なかなか認められません。
 様々なものに責任や理由を押し付けてしまい「だから、私は悪く
 ないんだ」と、言い訳をしてしまうのですね。
 そして、結局失敗から何も学べずに「このままでも、がんばっていれば
 いつか上手くいくだろう」と、考えてしまい、何も変わらないまま、
 いつもと同じ自分で、終わってしまうのです。


 これは『文章を書く時』でも同じです。
 自分の頭の中身をかき回して、一生懸命に考えた「文章やコピー」には、
 誰しも愛着があるものです。
 例え、どんなに反応が悪くても、なかなか「失敗」を受け止める事ができずに、
 少しだけ言葉を変更してみたり、「今すぐクリック!」と、
 いう言葉を足してみたり、そのような些細な部分だけをいじって、
 根本から考え直す = 白紙の状態から考えようとしないのです。

 制作した文章への反応が悪い場合は、根本から「文章の組み立て」を、
 直さなければいけません。自分の失敗、実力が足りなかった部分を、
 謙虚に受け入れて、基本からやり直すことが、
 結局一番の近道だったり、します。
 たくさん書き込んである、頭の中のホワイトボード
 を綺麗に消して、全くのゼロから書き直した方が、いいのですね。





■プライドは諸刃の剣。



 自信を持つ。
 自分を信じることは、絶対に必要です。

 でも、それが間違ったプライドに変わり、
 自分の「失敗」を認められなくなったら、
 そこで成長が止まります。

 すべての人の意見に、耳を傾ける必要はありませんが、
 信頼出来る人からの意見は、素直に聞いて、
 自分の間違いを受け入れ、改善する気持ちが大切なのです。
 最後に、もうひとつ。


『あらかじめ、苦労するものと想像しておく。
 成功するのは楽ではない。(ナディア・コマネチ)』



 成功するのは、楽ではない。
 でも、その先に何かが見えるのなら、行ってみましょう!


  ※参考文献

 


 「コマネチ 若きアスリートへの手紙
  ナディア コマネチ 著(青土社)」



logo062.gif
伝わる文章講座 Re:wordproject21
佐藤 隆弘 拝

※すべての文章・画像・コンテンツの無断使用・転載を禁じます。
(c) Copyright 2010 Takahiro Sato All right reserved.

ページの先頭へ

受付中です。【◯】


商品の魅力が「10倍伝わる」文章講座

※学校の先生は、教えてくれなかった。
LinkIcon佐藤の『売れる文章講座』実践編 >>
※7月25日更新 ただいま受付中。


あなたのホームページを、
私(佐藤)が、添削指導します。
LinkIcon個別相談&アドバイスについて >


あなたの広告&ホームページ作成を、
総合プロデュースします。
LinkIcon広告・web制作について >>

ページの先頭へ

無料
メルマガ

佐藤のメールマガジン(無料)
1.500人くらいが、読んでいます。

LinkIconバックナンバーは、こちら

著作権・免責事項について >>

0017.jpg

著作権・免責事項について。

当ホームページ上では、各国の著作権法、及び条約等により保護されている 文章、図画、写真、プログラム、編集著作物、データベース、及びこれらの二次的著作物等の各著作物が 含まれている場合があります。ホームページ内の著作物について、権利者に無断で複製、配布、貸与、送信、放送、変造等の行為を行うことは、 著作権の侵害となり、法的に罰せられる事があります。

blog(日記)>>

ものごとに「偶然はあるのか?」を
中途半端に検証中。
LinkIconサトウのblog >>

問い合わせ