売れる「ホームページのルール 23」 学校では、教えてくれない『文章の書き方』。 |
■なぜ、あなたの文章は「売れない」のか?
「やっぱり、『文章力』ですよね。でも、私には全然ないから…」
今、私のところには、この↑↑ような相談が届きます。
でも、ここで私は、声を大にして言いたい。
あなたに『文章力』が、ないのではありません。
ただ『伝わる・売れる文章の書き方。組み立て方』を、
教わってない(知らない)だけなのです。
みなさん「学校の作文指導」の授業を思い出してみて下さい。
小学校、中学校、高校と、ほとんどの方が12年間ほど、受けて
きた、国語の時間の「アレ」です。
その授業の中で「良い文章」「見本となる文章」とされている
ものは、どのようなものでしたか?
たぶん『物事をしっかりと描写している』文章だったはずです。
つまり「目に見えるもの、その時感じたものを、正確に書きま
しょう」と、いう文章だったと思うのですね。
『この前の遠足で、見た事、感じた事を自由に書いてみましょう』
この↑↑ように「さあ、なんでもいいから書いてみよう!」と、
指導を受けてきた方が、多いと思います。あとは、原稿用紙の使
い方や、誤字脱字がないように、何度も見直すこと、など、その
ような演習が中心だったと思うのですね。
しかし・・・そうです。そのような「学校教育」で理想とされた
文章を書いても「退屈な文章」が、出来るだけです。
そして、多くの人が、この部分に気が付く事ができずに、いつま
でも「学校教育で『良い文章』と呼ばれた書き方」で、書こうと
しているのです。
■学校では、教えてくれない『文章の書き方』。
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◯学校教育での『良い文章』 →→→ 「正確に描写する文章」
◯私たちにとっての『良い文章』→→→ 「お客さんを魅了して、
行動させる文章」
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この↑2つは、根本的に異なる事に、気が付かなければいけません。
文章を組み立てていく『発想』も『構造』も、両者では、大きく
異なっているのです。
例えば、あなたは「ただ淡々と、商品の特徴を『正確に描写』した
文章」を読んで、商品が欲しくなりますか?
詳しいデーターが、細かく正確に並んでいる文章を読んで、
『いや~こういう文章を読むと、ワクワクするな~』
数分後
『よし、買った!』
と、感じます?
専門家やマニアならば、そうかもしれませんが(笑)、一般の方で
は、そう思えません。まして、新商品や無名の商品ならば、なおさ
らです。もっともっと、別の角度から情報を提供して、お客さんの
気持ちを「魅了」して「盛り上げ」て、「あ、なんかオモシロソウ
だな~」と、思ってもらえなければ、永遠に注文はしてもらえない
でしょう。
その注文の画面に至るまでの『文章の仕掛け+組み立て方 = 構造』
が、重要なのです。文章、そのものの「上手さ」よりも、
『何を』
『どのように』
伝えるかが、大切なのですね。
■学校教育での良い文章 = 売れる文章ではない。
みなさんが学び、目指している『良い文章 =正確に描写する文章』
では、読んでいる人を行動させる事は、できません。
まずは「良い文章を書けば、お客さんは商品を買ってくれる」
という考えを、一度横において下さい。
あなたのwebに問い合わせがこないのは、
『文章力』が、ないからではありません。
お客さんを魅了し、行動させる『文の仕組み』が、存在しなかった
だけなのです。
文章を組み立ていく『根本的な構造+仕組み』が、異なっている
からなのです。
■ネットショップ開業の前に
学校の先生は、教えてくれない。
佐藤の『伝わる文章講座』 「伝わる文章講座のページへ」
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