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売れるホームページのルール 26
学校では、教えてくれない『文章の書き方』
■なぜ、あなたの文章では『伝わらない』のか?
「やっぱり、『文章力』ですよね。でも、私には全然ないから…」
今、私のところには、この↑↑ような相談が届きます。
でも、ここで私は、声を大にして言いたい。
あなたに『文章力』が、ないのではありません。
ただ『伝わる・売れる文章の書き方。組み立て方』を、
教わってない(知らない)だけなのです。
みなさん「学校の作文指導」の授業を思い出してみて下さい。
小学校、中学校、高校と、ほとんどの方が12年間ほど、受けて
きた、国語の時間の「作文の時間」です。
その授業の中で、どのような指導を受けてきましたか?
おそらく、
『この前の遠足で、見た事、感じた事を自由に書いてみましょう』
と、いうような内容が、多かったと思うのです。
見たこと、聞いたことを、自由に感じるままに書いてみましょう。
そのような内容だったと記憶しています。
実際に、私はそうでした。
原稿用紙を配布されて「さあ、なんでもいいから書いてみよう!」と、
指導を受けた記憶しか、残っていません。
あとは、基本的な表現技法や、原稿用紙の使い方や、誤字脱字がないように、
何度も見直すこと、など、そのような授業が中心だったように感じます。
しかし・・・そうです。そのような「学校教育」で指導された、
文章を書いても「売れる文章」は、書けません。
ところが、多くの人が、無意識のうちに、
学校教育の中で、教えられた『文章の書き方』」で、
書こうとしてしまって、いるのです。
■学校では、教えてくれない『文章の書き方』。
◯学校教育での『良い文章』
→→→ 「自分の好きなことを、好きなように」
◯私たちにとっての『良い文章』
→→→ 「お客さんを魅了し、行動させる文章」
書きたいことを、自由に、と言われても、
文章を書くことが、得意な人、好きな人でなければ、
なかなか書けるものでは、ありません。
私(佐藤)も「自由に1000文字書いてください」と言われたならば、
かなりの困難を極めることでしょう。
でも「あなたが書きたいこと」ではなく、
お客さんが「知りたいこと」を「わかりやすい順番」で、書くと考えたなら、
どうでしょうか? お客さんの質問に答えるように、文章を展開していく、と、
考えてみるのはどうでしょう?
実際に、現場でお客さんと接している方なら、
きっと「それなら、書けるかもしれない」と、光(?)が見えてくるのでは、
ないでしょうか?
対悦なことは「あなたが書きたいこと」では、ありません。
お客さんが「知りたいこと」を、普通の言葉で、ていねいに、
じっくりと、まとめていくことです。
その積み重ねが「お客さんを魅了し、行動していただける」文章に、
つながっていくのです。
あなたの文章が、伝わらなかったのは、
いわゆる『文章力』が、ないからではありません。
お客さんが読みたくなるような『文の考え方』を「教えてもらったこと」が、
なかっただけ、だったのです。

伝わる文章講座 Re:wordproject21
佐藤 隆弘 拝
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