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ルール 1−1 広告は「忘れられるもの」だ。
■「広告とは、忘れられるものだ」
今日の朝、あなたは新聞を読みましたか?
読みましたよね。いえ、眺めただけでも結構です。
では、改めて質問します。
:今日の新聞には、どのような広告が掲載されていましたか?
どのようなチラシが折り込まれていましたか?
すぐに答えられましたか?
「え~と、確か◯◯の広告が掲載されていたような
・・・いや、あれは昨日だったかな?」
たぶん、ほとんどの方が同じような答えだったと思うんですね。
確か・・・そういえば・・・、これが普通の反応だと思います。
■つまり「広告とは、忘れられるものだ」
と、私は考えています。
毎日、大量に目の前を過ぎて行く「広告」そして「ホームページ」
いちいち覚えていては、大変です。
とりわけ、成功している人、仕事が充実している人なら、
なおさら時間がありません。
他にもやらなければならない事が、たくさんあるのです。
きっと、普段のあなたも同じように考えているはずです。
「新聞の折り込み広告なんて、いちいち覚えていられないよ。
毎日、たくさん来るしさ。…他にも色々とやることがあるしさ~」
ところが、広告やホームページを「作っている時の私達」は、
そうは考えられません。
「今日、折り込んだうちの広告を、
お客さんは、何度もじっくりと見てくれているんだろうな」
「うちのホームページは、たくさんのお客さんに、
覚えてもらっているんだろうな」
と、考えてしまうものなのです。
本当は「一瞬で忘れられてしまっている」「ゴミ箱に直行」かも、
しれないのに。・・・悲しいですね。でも、これが現実。
私達のものだけ「特別扱いしてくれる」わけはなのです。
■まずは『覚えてもらえる』広告・webを目指す。
・・・もう、勘の良い方ならば、気がついていると思います。
そうです。
広告やホームページは「忘れられるもの」なのです。
一瞬で「通り過ぎていくもの」なのです。
無名の会社・商品・サービスならば、なおさらですね。
だから私達は、
◯『お客さんに「覚えてもらえる、記憶に残る」事を、
第一に考えなければ、ならない。』
↓↓
□まずは『売る事』ではなく『記憶に残る』ホームページを目指そう。
まず最初に、私達が目指す地点は「ここ」なのです。
放っておけば、お客さんの記憶の中から、あなたのwebの記憶は、
少しずつ、でも確実に消え去っていくものです。
毎日、たくさんのwebが生まれています。
たくさんの、広告・チラシが飛び交っています。
あなたのかわりになるwebは、たくさんあるのです。
■華やかな「映像」の記憶は一瞬でも、「コトバ」の記憶は心に突き刺さる。
そして、何度も繰り返される。
「記憶に残るホームページを作る」
どうやって?
そうです「コトバのチカラ」を使ってです。
あなたが今「読み」「書き」をしている「言葉」を使って、
読んでくれるお客さんの記憶に、
ふんわり&チクチクと、まとわりつくような「メッセージ」を、
たっぷりと、残していくのです。
Aさん:「そろそろ新しい◯◯が欲しいね」
Bさん:「あ、そういえば、この前オモシロイ広告が入ってたよ。
確かこの辺に・・・(ゴソゴソ)」
こんな↑↑会話が聞こえるような、広告やホームページを、
作っていくのですね。
楽しそうだ、便利そうだ、面白そうだ・・・そんな風に「覚えてもらえる」
ような工夫を、徹底的に考えていくのです。
実際のところ、普段のあなた自身が、
ブック・マークをして、何度も訪問するwebは、
代表者、担当者からの「面白いメッセージ」が、定期的に、
発信されている、webだと思います。
色々な情報や、スタッフの楽しい様子が伝わってくるような、
言葉が飛び交うwebを、好んで訪問していると思います。
お客さんだって、あなたと同じですよ。
ただ、クール(?)な画像が、置いてあるだけのwebを、
何度も訪問して、眺めたいとは思わないのです。
■あなたが「書かないで」誰が書く?
「私にもできるかな?」
「現国の成績が一番悪かったんですけど・・・」
関係ありません、本当に。
いやむしろ「あなたが扱っている商品」について「記憶に残るコトバ」を
見つけられるのは、商品とサービスの専門家である「あなた自身」以外、
ありえません。
あなたが「書かないで」誰が書くんですか?
業者に頼んだって「あなた以上のコトバ」は、生み出してくれませんよ。
売れなくたって「おたくは、知名度がないからね・・・」で終わりです。
・・・
・・・
・・・うむ、過去のいやな記憶が(笑)
とにかく、私(佐藤)にも書けたんだから、大丈夫。
「良い商品・サービス」を目指して頑張っているいるあなたなら、
もっと良いものが書けますよ。
あなたのwebに、伝わる文章を『たっぷり』と組み込んで、
「お客さんに覚えてもらえる」いや「忘れなくさせる」
広告・ホームページを作る。
↓↓
華やかな映像の記憶は一瞬でも、コトバの記憶は心に突き刺さる。
そして、何度も繰り返される。
これが、私達【Re:wordproject21】スタイル「伝わる文章講座」
最初のコンセプトです。

伝わる文章講座 Re:wordproject21
佐藤 隆弘 拝
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