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売れる広告・ホームページのルール 12
自信を持って表現する。 ー49人を大切にー
■ある女性の方との、会話の中で考えた事を紹介します。
先日、これからホームページを使って販売を始めるという、女性の方の相談を、
受けた時の話です。
「ネットショップを始めると、
嫌がらせや批判的なメールがこないか、心配です」
その方は、そんな心配を抱えているようでした。
これは、これからネットショップを、始めようと考えている方に、
共通の心配事かもしれません。
そこで、今回は私の例を紹介しますと・・・
■批判的なメールは来ます。
嘘をついても仕方がないので、最初から本当の事を書きますが、
ある一定の割合で、批判的なメールは来ると思います。
正確に数えたことはないのですが、大体50通に1通ぐらいでしょうか?
「う~ん、これはちょっと・・・」と、
いうような内容のものが、届きます。
でも、そんなもんですよ。
50通に1通くらいですよ。大丈夫。気にする事ないです(笑)
色々な人がいるし、様々な人が見ている訳ですから、
そういう「考え方の違い」や、ちょっとした食い違いは、
必ずあると思います。
みなさんも、会社の中で「どうしても合わない人」はいますよね?
なんとなく「嫌味っぽい人」とか「他人を批判するだけで、
自分の意見は言わない人」とか(笑)
だから、気にする事はないんです。
そういう人もいるし、逆に自分に合う人もたくさんいるんです。
■49人が喜んでくれればいい
残りの49人は、あなたを理解して応援してくれているんですから、
それでいいじゃないですか。有り難いですよね?
すべての人に理解されようとすると、
せっかくの良さが、スポイルされる場合も多くなります。
それよりも、「今のあなたのやり方が気に入っている」と、
言って下さるお客さんを大切にして、
もっと喜んでもらえるように、頑張る方がよほどいいです。
精神的にも。
あなたの事を気に入って、応援して下さる方を、
精一杯サポートすることが、
あなたの仕事です。
そして、あなたの頑張りは、必ず伝わると思います。
■今度は、私があなたに言う番です。
実は、私も「同じようなこと」で悩んでいた時があったんです。
たった一通のメールで、「もう、辞めようかな・・・」と、
考えた事もありました。
でも、ある方からのアドバイス、
『そんなの気にする事ないですよ。
誰が、そんな人の言う事なんて聞くものですか(笑)』
で、救われたのです。
実際のところ、その一通の数倍の数の「応援メール」を、
いただいていたわけです。
多数決ではありませんが、応援してくださっている方が、
きっと、圧倒的に多いはず。
そう信じよう。信じて、もっといい仕事をしよう。
もしも、あの時に辞めていたら、
この文章を書くことも、なかったでしょう。
日本全国から、仕事の依頼をいただいて、コピーライターとして、
キャッチコピーを書かせていただくことも、
なかったことでしょう。
続けてよかった。本当に、そう思います。
ですから、大丈夫。
今度は、私があなたに言う番です。
『そんなの、無視していいです(笑)』
客観的に判断をして、
参考になるものには、きちんとお礼をして、反省し改善すればいい。
でも、後は、気にしないで頑張ればいいんです。
あなたの「真面目な気持ち」を、気に入って下さる、
お客さんと出会えることを、応援しています!

伝わる文章講座 Re:wordproject21
佐藤 隆弘 拝
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